このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

子どもの予防接種

更新日:2026年9月1日

 予防接種には、予防接種法に定められた定期予防接種と、それ以外の任意予防接種があります。予防接種を受けるには、それぞれ適した時期がありますので、その時期になりましたら実施医療機関に予約をして、予防接種を受けましょう。

【お子さんが生まれたら】
 町民税務課で出生届出をしたときに「予防接種のつづり」、「予防接種手帳(冊子)」を交付します。予防接種の受け方については新生児訪問でご説明します。

【他市町村から蔵王町に転入したら】
 未接種の予防接種があるときは、予診票を交付しますので、母子健康手帳を持参のうえ、子育て支援課におこしください。

定期予防接種

予防接種法に定められている定期予防接種の対象者は無料で接種することができます。
対象年齢および接種間隔をご確認ください。対象年齢以外で接種する場合は全額自己負担になります。
予防接種の種類により受けられる医療機関が異なります。下表の実施医療機関でご確認ください。
接種を受けるときは、町発行の予診票・母子健康手帳・住所がわかるもの(マイナンバーカードなど)を医療機関窓口に提示してください。
町発行の予診票がないときは、子育て支援課まで受け取りにお越しください。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。定期予防接種の種類と接種方法(乳幼児)(PDF:349KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。定期予防接種の種類と接種方法(小学生・中学生以降)(PDF:290KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。実施医療機関(PDF:85KB)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。子宮頸がん予防ワクチンについて(外部サイト)

宮城県広域化予防接種事業について

かかりつけ医が蔵王町の外にいる、家庭の事情で長期間町外に滞在するお子さんは、宮城県広域化予防接種事業に登録している医療機関であれば接種することができます。希望の医療機関に直接お問い合わせください。

県外で定期接種を希望する場合

里帰り出産などの家庭の諸事情により、県外の医療機関で定期接種を希望される場合は、事前に子育て支援課にご連絡ください。
そのうえで、定期予防接種実施依頼書(様式第1号)をご提出(郵送可)ください。詳しいことは連絡をいただいたときにご説明します。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。定期予防接種実施依頼書(PDF:42KB)

風しん麻しん混合ワクチン(MRワクチン)について

風しん麻しん混合ワクチン(MRワクチン)の出荷停止などにより、一部の地域で接種期限内に接種できなかった方を見込んで、令和6年度の第1期・第2期対象者にかぎり、接種期限が2年間延長になりました。

【対象者】令和6年度第1期対象者 令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ
     令和6年度第2期対象者 平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ

【接種期間】 令和7年4月1日~令和9年3月31日 

 ※予診票はお持ちのものをお使いください

日本脳炎の特例接種について(対象者:平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方)

平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方は、20歳未満の間に、第1期・第2期を無料で接種することができます。
接種するときは、町発行の予診票・母子健康手帳・住所がわかるもの(マイナンバーカードなど)を医療機関窓口に提出してください。
接種する方が満16歳以上で、接種するご本人が同意しているときは、予診票の保護者名の記載は不要です。また保護者の同伴は求められていませんが、安全に接種できるよう体調をよく知る保護者が同伴されますようご協力をお願いします。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種のとき、保護者が同伴できない場合の取扱い

接種する方が13歳以上(満16歳以上は除く)で、家庭の事情で保護者が同伴できないときは、保護者が自署する書類・予診票(様式第四)を本人が持参すれば、本人だけで接種を受けることができます。必要な書類を送付しますので、余裕をもって子育て支援課にご連絡ください。

【町独自】任意予防接種費用助成事業

本町では、子どものおたふくかぜワクチン・インフルエンザワクチンの予防接種にかかった費用について一部助成を行っています。

おたふくかぜワクチンの費用助成について

満1歳から3歳未満で接種した1回分だけを助成します。(5~6歳で受ける2回目は対象外)
接種費用の全額を医療機関窓口で一旦、お支払いください。
後日、払い戻しの手続きをしていただくと、接種費用から自己負担金1,000円を差し引いた金額を指定口座に入金します。
接種後、できるだけ1か月以内に手続きを行ってください。

払い戻しの方法

次の書類をそろえて、子育て支援課に申請してください。
助成金については、審査のうえ30日以内に指定口座へ入金します。

1 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申請書(PDF:108KB)(申請窓口にもあります)
2 接種を証明できる書類の写し(母子健康手帳の接種欄又は診療明細票など)
3 領収書の写し
4 印鑑
5 振込先銀行の通帳の写し(銀行名・支店名・名義人・口座番号がわかるもの)

インフルエンザワクチンの費用助成について

町助成金額
接種時年齢 接種回数

助成金額

生後6か月~小学生 2回 1回につき3,680円
中学1年生 13歳未満は2回・13歳以上は1回 1回につき3,680円
中学2年生 1回 3,680円
中学3年生 1回 4,680円

点鼻接種(販売名フルミスト点鼻液)にも助成します。
皮下接種、点鼻接種のどちらでも町の助成金額は同額です。
自己負担金は、接種料金から町助成金額を差し引いた額になります。実施医療機関にお支払いください。
※接種料金は実施医療機関により異なります。接種料金、フルミスト実施の有無については実施医療機関にお問い合わせください。

予診票は、子育て支援課で受け取るか、医療機関に備えてある町指定のものをご使用ください。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。インフルエンザ予防接種実施医療機関(白石市医師会分)(PDF:93KB)

【町指定の実施医療機関以外で受ける場合】

町指定の予診票は使用できません。
接種費用は、全額医療機関にお支払いください。
次の書類を揃えて子育て支援課に申請すれば、審査のうえ、30日以内に助成金を指定口座にお振込みします。ただし、接種料金が町助成金額より低いときは、接種料金実費を助成します。

1 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申請書(PDF:108KB)(窓口にもあります)
2 接種を証明できる書類の写し(母子健康手帳の接種欄または診療明細票)
3 領収書の写し
4 印鑑
5 振込先銀行の通帳の写し(銀行名・支店名・名義人・口座番号がわかるもの)
 

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

蔵王町子育て支援課(蔵王町地域福祉センター内)

平日の午前8時30分~午後5時15分
E-mail:kosodate@town.zao.miyagi.jp
※全角@は半角@に読み替えてください。

電話:0224-33-2122

FAX:0224-22-7010

ページの先頭に戻る