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蔵王町景観計画

更新日:2026年2月2日

蔵王町景観計画とは

蔵王町では、令和3年7月より仙南地域広域景観計画として、町内の一部地域を景観計画区域に指定し運用しています。
この度、蔵王連峰を起点に見られる火山地帯特有の地形や、蔵王おろしといった気候に対応した暮らしの風景、地形を生かした農業の風景など、個性的で特徴ある美しい本町の景観を「町民」「事業者」「行政」が共有し、本町らしい景観づくりを進めていくため、景観法に基づく景観計画を活用していくことにより、地域の特性を生かした景観形成に取り組み、地域まちづくりの活性化を図ることを目的として、新たに景観計画区域を蔵王町全体に拡大し、蔵王町独自の景観計画を策定しました。
新たな景観計画は「蔵王町景観計画」として令和8年4月1日から運用を開始します。
運用開始に伴い、届出対象行為に該当する建築物の建築や工作物の建設、開発行為等を行う場合は届出が必要になります。
なお、蔵王町景観計画の運用開始前までは、仙南地域広域景観計画が適用されますので、景観計画区域で届出基準に該当する場合は届出が必要になります。

円田盆地水田に映る青麻山と蔵王連峰
円田盆地の水田に映る青麻山と蔵王連峰

景観計画区域

1.一般地区

町全域が景観計画区域となり、景観形成重点地区以外が「一般地区」となります。

蔵王町景観計画区域図を表示
蔵王町景観計画区域図

2.景観形成重点地区

  • 遠刈田地区
    遠刈田温泉としてのまとまりある市街地を形成している地区を中心に、歴史ある温泉街としての風情と蔵王観光の拠点にふさわしいにぎわい、松川などの自然やゆとりある住宅地などが調和した景観形成を目指し、遠刈田温泉地区を景観形成重点地区に指定しました。
    景観形成重点地区は、地区内の特徴を踏まえ地区を「温泉街にぎわい地区」と「暮らし保全地区」の2つに区分し、それぞれの方針に沿った良好な景観形成に取り組み、遠刈田地区としての景観形成に取り組みます。

景観形成重点地区(遠刈田地区)
景観形成重点地区(赤線で囲っている範囲)

「蔵王町景観計画」概要版・全編

届出対象行為と届出までの流れについて

景観計画では、新たに発生する届出対象となる行為について、行為者に対し行為に着手する前に届出を義務付け景観形成基準との適合を確認します。
蔵王町の景観形成基準は、「一般地区の景観形成基準」、「景観形成重点地区の景観形成基準」の二段階で構成します。
景観計画における届出の期限は事業着手の30日前となっており、景観形成基準との適合を認められない場合は、届出を受理してから30日以内に、行為の内容に対し勧告を出すことができます。
また、届出を出す前に事前協議を行っていただくことで、届出後の対応がスムーズになりますので事前協議書の提出をお願いします。
届出の流れにつきましては、以下の図をご覧ください。

届出までの流れ

届出対象行為について

届出対象行為については「届出対象行為」のページをご確認ください。

景観計画の届出について

届出方法や提出書類については「景観計画の届出」のページをご確認ください。
提出に必要な様式のダウンロードも「景観計画の届出」のページでできます。

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お問い合わせ

建設課

住所:〒989-0892 宮城県刈田郡蔵王町大字円田字西浦北10番地

電話:0224-33-2214

FAX:0224-33-3297

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