犬・猫・その他のペットについて
更新日:2026年6月1日
動物を飼い始めたその日から、ペットの命は飼い主であるあなたに委ねられます。
飼い主には、ペットの健康と安全に気を配りながら命を預かる責任と、ルールやマナーを守る社会に対する責任の両方が必要になります。
不幸な動物を生み出さない、増やさないために、飼い主として命を預かる心構えを持って動物を飼育しましょう。
犬を飼うときは
犬に関する手続き
犬に関する手続きは、環境政策課の窓口で行うことができます。各種手続きを行う際には、印鑑をご持参ください。
- 犬の転居・転入・転出・飼い主の変更
飼い犬に関する登録内容に変更が生じた際には、登録事項の変更手続きが必要になります。
- (町内で)転居する場合・・登録事項の変更届を提出
- (町外より)転入する場合・・登録事項の変更届を提出
- (町外へ)転出する場合・・転出先の市町村へ登録事項の変更届を提出
- 飼い主が変わる場合・・登録事項の変更届を提出
※転入ならびに転出の手続きを行う際には、元の市町村で登録した際の鑑札(登録証)が必要となります。
※紛失等により鑑札が無い場合には、登録先の市町村で再交付手数料1,600円の納付が必要となります。
- 犬の火葬
仙南地域広域行政事務組合角田衛生センターにて火葬の受付をしております。料金等については、角田衛生センターへご確認ください。
角田衛生センター 0224-63-2140
※上記施設は、動物の死体を衛生的に焼却することと目的としたものです。葬儀・火葬・収骨等をご希望される方は、ペット専門の業者等によるサービスをご利用ください。
犬の狂犬病予防注射

生後91日以上の飼い犬は、狂犬病予防法に基づき、必ず年1回狂犬病予防注射を受け、その犬が所在する市町村から注射済票の交付を受けなければなりません。
狂犬病予防注射を受けるには、以下の2つの方法があります。
1.町が実施する集合注射
町では毎年4月中旬に町内の各地区を巡回し、狂犬病予防注射(集合注射)を実施しています。
2.各動物病院で受ける予防注射
かかりつけの動物病院等で予防注射を受けることも出来ます。その際には、獣医師から『狂犬病予防注射済証』が発行されます。
※環境政策課から送付される”狂犬病予防注射通知書”を病院へお持ちになると証明書の発行がスムーズです。
獣医師から発行された『狂犬病予防注射済証』を環境政策課へ提出し注射済票の交付を受けてください。
(その際にも交付手数料550円はかかります)
狂犬病とは
狂犬病は、狂犬病ウイルスに感染している動物にかまれることで人にも感染します。ウイルスに感染した場合、2週間以上の潜伏期のあとに、痙攣、狂騒、麻痺、昏睡などの神経症状が現れ、1度発症するとほぼ100%死亡するといわれており、治療法も確立されていません。
狂犬病の発生を防ぐためにも予防注射は必要不可欠ですので、必ず実施してください。
犬猫に関するご相談について
宮城県では令和7年度8月より「犬猫に関する電話相談窓口」が開設されました。
これからの犬猫に関する相談は、下記の通りになります。犬猫に関するご相談がある場合は、ぜひ、ご活用ください。
迷い犬を保護した場合
迷い犬を目撃した場合、または保護・捕獲した場合は、宮城県保健所犬猫ダイヤルまたは環境政策課へ情報をお寄せください。
人を咬んでしまった または 犬に咬まれてしまったら(咬傷事故)
飼い犬が人を咬んでしまったり、犬に咬まれた際には、破傷風等が発症する危険がありますので、すぐに病院で治療を受けてください。また、宮城県保健所犬猫ダイヤルへ報告をしてください。
飼い犬がいなくなったら
飼い犬がいなくなってしまった場合は、宮城県保健所犬猫ダイヤルへご連絡してください。また、市町村へ情報が寄せられる場合もありますので、町へも確認をしてください。
・宮城県保健所犬猫ダイヤル
電話 022-774-6920 (毎日8:30~17:15)
詳しくはこちらをクリック →
宮城県保健所犬猫ダイヤルについて(外部サイト)
保護犬情報については、仙南保健所ホームページから見ることができます。もし、飼い犬の情報が載っていた場合は、仙南保健所にご連絡ください。
・仙南保健所 獣疫薬事班
電話 0224-53-3119
詳しくはこちらをクリック →
保護動物情報(仙南保健所)(外部サイト)
不妊・去勢
犬や猫の繁殖を希望しないときは、不妊・去勢手術を受けましょう。不妊・去勢手術は、むやみに繁殖するのを防ぐだけではなく、病気や動物同士のケンカなどによる怪我などを減らし、ペットの寿命を延ばすことにもつながります。
かかりつけの動物病院へご相談ください。
飼育のルールやマナー
しつけをしっかり行いましょう
運動不足の犬は、ムダ吠えが増えたり、咬みつきやすくなることがありますので、散歩をさせてください。また、家族として犬の習性を理解し、周囲へ迷惑や危害を及ぼさないようしっかりしつけを行ってください。
放し飼いは絶対にやめましょう!
放し飼いをすると、たとえ飼い主でもどのように行動しているかをすべて把握することは出来ません。たとえ普段おとなしい犬であっても、何かの拍子で他人に咬みつくなど危害を与えてしまうことや、他の犬と交尾をして望まない繁殖につながってしまうこともあります。また、車道で車にはねられるなどのリスクも高まりますので、放し飼いは絶対にしないでください。
飼い主としての責任を持ちましょう
糞尿の始末は飼い主の責任です。散歩など外に出る際は、必ず袋を持参し始末をしてください。また、犬の周囲や犬自体を清潔に保つことも飼い主の務めです。
動物愛護法が改正され、「終生飼養の徹底」「罰則の強化」などの点が見直されました。動物虐待などはもってのほかですが、不幸な動物を増やさないために無責任な飼育はやめましょう。
猫・その他の動物を飼う際に
猫を飼育する際のルール・マナー
- エサやり ・・「かわいそうだからエサをあげているだけ」という無責任なエサやりはやめましょう!
- 室内飼育 ・・トラブル防止のため、猫は室内で飼いましょう
- 去勢避妊 ・・望まない繁殖を防ぐために去勢や避妊を行いましょう
- 多頭飼育 ・・適切な飼育ができない多頭飼育は、やめましょう
- その他 ・・万一の際に飼い主がすぐ分るように首輪等を付けましょう
猫を飼育する際のマナーを守りましょう!(PDF:114KB)
その他動物を飼育するときのルールやマナー
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