○蔵王町乳幼児育児用品購入助成券交付事業実施要綱

令和2年2月18日

要綱第2号

(目的)

第1条 この要綱は、本町で出生した乳幼児を養育している保護者に対し、育児用品の購入費用を助成することにより、乳幼児期の子育てに係る経済的負担の軽減を図り、次世代を担う子どもの健やかな成長支援と地域の活性化に寄与することを目的とする。

(助成対象者)

第2条 育児用品購入の助成対象者は、令和2年4月1日以降に出生した乳幼児の保護者(生まれた子と同居し、現に養育している父又は母をいう。)とする。

(助成額及び方法)

第3条 育児用品購入の助成額は、乳幼児1人につき5万円とし、蔵王町乳幼児育児用品購入助成券(様式第1号。以下「助成券」という。)を交付することにより行う。

2 助成券の1枚当たりの額面は、2,000円とする。

(交付申請)

第4条 助成券の交付を受けようとする者は、蔵王町乳幼児育児用品購入助成券交付申請書(様式第2号)を町長に提出しなければならない。

(交付決定)

第5条 町長は、前条の申請があったときは、速やかに交付の可否を決定し、蔵王町乳幼児育児用品購入助成券交付(不交付)決定通知書(様式第3号)により申請者に通知するとともに、交付を決定したときは助成券を交付するものとする。

2 前項の助成券の交付は、助成券総枚数の6割とし、残り4割は乳幼児健診時に交付する。

(購入できる育児用品)

第6条 助成券により購入できる育児用品は、紙おむつ、布おむつ、おしりふき及び粉ミルクとする。

(使用方法等)

第7条 助成券は、あらかじめ町と契約した取扱店で利用できるものとし、前条の育児用品購入代金の一部としてのみ利用しなければならない。

2 育児用品の購入額が助成券の額面を下回る場合の差額の払戻しはしないものとする。

3 助成券の使用期限は、交付決定の日から起算して1年6月以内とする。

(代金の請求)

第8条 取扱店は、原則として各月に使用された育児用品券を取りまとめの上、蔵王町乳幼児育児用品購入助成券代金請求書(様式第4号)に当該育児用品券を添えて町長に請求するものとする。

2 町長は、前項の請求があったときは、請求内容等を確認し、請求のあった日から30日以内に取扱店に支払うものとする。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

(準備行為)

2 取扱店との契約及びこれに関し必要な手続その他の行為は、この要綱の施行前においても行うことができる。

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蔵王町乳幼児育児用品購入助成券交付事業実施要綱

令和2年2月18日 要綱第2号

(令和2年4月1日施行)