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・蔵王町成人式
・百貫しめ縄を奉納


新成人が夢と希望を胸に大人の第一歩を
蔵王町成人式

 1月9日、ございんホールを会場に蔵王町成人式が行われました。
 昨年まで旧公民館で行われていた成人式は、今年からございんホールに会場を変更。平成16年度中に20歳を迎える188人の町民のうち152人と里帰りした30人の合わせて182人が出席、参加したほとんどの女性が振り袖姿という、華やかな式典になりました。
 新成人たちは、式典開始の1時間以上も前から会場を訪れはじめ、携帯電話やデジタルカメラなどで記念写真を撮り合うなど、久しぶりに再会した友人との旧交を温めていました。
 式典では、村上町長が「覚悟と勇気、情熱の三つを持ち、自分の夢と希望とその目的に向かい、自学自勉に努め、自己完成への道を邁進してください」と激励。新成人を代表して、佐藤慶一さん(円田中)と村上典子さん(平沢)に成人証書と記念品が手渡されました。
 式典の最後には、新成人を代表して平間俊太朗さん(向山)が、「成人としての自覚を日々の経験によって培い、よりよい社会を創るための夢と希望を胸に、今後の人生を歩む第一歩を踏み出します。また、皆様から頂いた教訓を胸に刻み、成人者として相応しい人格と生き方を創造していくことを誓います」と誓いの言葉を述べていました。


佐藤慶一さんと村上典子さんに成人証書と記念品が手渡される

 


全文自分で考えた誓いの言葉を
述べる平間俊太朗さん

式典終了後には、和やかに
記念撮影などをしていました

 

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大勢の参拝客が見守る中
厳粛に百貫しめ縄を奉納


ご神木の夫婦杉に百貫しめ縄を奉納する厄年を迎えた地域の男衆たち

 1月14日、宮の刈田嶺神社に伝わる小正月の伝統行事「暁祭り」が行われました。
 町内外から大勢の参拝客が訪れ、祭りのハイライト「百貫しめ縄奉納」が出発する午後7時ごろには、参道に長蛇の列ができる大盛況となりました。
 数え42歳の厄(やく)年を迎えた地域の男衆20人は、白装束に赤のはちまき姿で、地域の長老たちが年頭に作り上げた重さ約375`、長さ約8bの「百貫しめ縄」をかつぎ町内を練り歩いた後、大勢の参拝客が見守るなか参道を一気に駆け上がると、ご神木の夫婦(めおと)杉に奉納、厄払いと1年間の家内安全・無病息災などを祈願していました。


大勢の参拝客が列をつくりました

 

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